女子プロレスラーと聞くと、強そうで近寄りがたい女性を想像します。
でも、詩皇里さんはかなりかわいい。
飾らない話し方で、撮影にも慣れていない様子。恥ずかしそうに笑うところには、リング上の強そうな姿とはまったく違う初々しさがあります。
一方、体は女子プロレスラーらしくがっちり。
広い肩幅に厚みのある体、そこへ大きな胸が加わった迫力のある体型です。このかわいい顔とたくましい体の組み合わせが、かなり気になりました。
作品情報
出演者:非公表
メーカー:ディープス
レーベル:DEEP’S
監督:ヨハン・ユアン
配信開始日:2019年4月14日
発売日:2019年4月19日
収録時間:160分
メーカー品番:DVDMS-391
配信品番:dvdms00391
かわいい顔と、たくましい体の組み合わせ
詩皇里さんは、いかにも女子プロレスラーという怖い顔ではありません。
笑った顔には愛嬌があり、美人すぎない親しみやすさもあります。恥ずかしそうに受け答えするところも自然で、作られたキャラクターには見えません。
ところが服を脱ぐと、体はかなり立派。
肩幅が広く、腕や胴体にも厚みがあります。細身の女性にはない、格闘家らしい強そうな骨格です。
そこに大きな胸が乗っているので、全身の迫力は十分。
個人的には、この少しアンバランスな体がよかったです。
ガタイがいいのに反応はかなり敏感
体だけを見ると、刺激にも強そうに見えます。
しかし、実際の反応はかなり敏感。
最初は恥ずかしさが勝っていた詩皇里さんが、電動マッサージ器で刺激されるうちに、どんどん余裕をなくしていきます。
表情も少しずつ色っぽくなり、リング上の強い女性という印象が崩れていくところがいいですね。
強そうな体なのに、反応は素直で大きい。
この違いが、本作で一番おもしろかったところです。
飾らない素人っぽさもいい
詩皇里さんは、最初からAV女優らしく振る舞うタイプではありません。
カメラを意識して決め顔を作るわけでもなく、受け答えや笑い方も普通の女性に近いです。
恥ずかしそうにしている姿にも不自然さが少なく、初めての撮影に戸惑っている感じが伝わってきます。
作品の設定以上に、本人の飾らない雰囲気が魅力でした。
かわいらしい女性が好きな人だけでなく、肩幅の広い女性や、がっちりしたムチムチ体型が好きな人にも刺さりそうです。
普通の絡みをもっと見たかった
女優さん自体はかなり魅力的です。
かわいい顔、巨乳、広い肩幅、たくましい体、敏感な反応。女子プロレスラーならではの要素はしっかりあります。
ただ、個人的にはプロレス要素を抑えて、普通の絡みをもっと長く見たかったです。
詩皇里さんは体だけでも十分に個性的なので、企画を盛りすぎなくても成立したはず。
女子プロレスラーという肩書きに興味がある人はもちろん、がっちりした巨乳女性と、かわいい顔の組み合わせが好きな人にもおすすめしたい一本です。
